旧八幡郵便局[建物]
旧八幡郵便局を見学しました(2007/04/30)
大正10年から昭和35年まで郵便局の局舎として使用されていました。

一時空家の状態で放置されていたので玄関部分が無くなっていたそうですが、現在はNPO法人ヴォーリズ建築保存再生運動「一粒の会」の事務局として活用され、玄関も復元されていました。
【旧八幡郵便局は大正10年に建てられた歴史的建物であり、近江八幡の町と米国人ウィリアム・メレル・ヴォーリズをつなぐ接点と考えられる建築です。
和洋の折衷的特色ある建築でありヴォーリズの大正期の作品的個性を持ち、また町並みのランドマーク的役割を果たしてきたものであり、数多いヴォーリズの作品の中でもユニークな建築遺産の一つです。】
NPO法人ヴォーリズ建築保存再生運動「一粒の会」の説明書より
局長室入り口の窓

局長室

写真右手のドアノブに注目して下さい…
紫色に光ってます。
↓拡大してみると
なっ、なんと!局長室のドアノブが紫水晶でした。

紫水晶は魔よけのためなのですが、お洒落ですよね。
明り取りの天窓

入場無料で見学ができます。
1階(2階にも上がれるようですが、私は上がりませんでした…夫が一緒だと動きにくいんですよ^_^;)が骨董品のショップのようになってました。
保存再生の為に、NPO法人ヴォーリズ建築保存再生運動「一粒の会」が中心になって全国のヴォーリズファンと共に保存改修していく運動を展開しているのだそうです。
歴史があり素敵な建物ですから後世に残して欲しいですね。
◆旧八幡郵便局
NPO法人ヴォーリズ建築保存再生運動「一粒の会」
〒523-0862 滋賀県近江八幡市仲屋町中8番地
