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2007年05月07日

ヴォーリズ建築(近江八幡)[建物]

近江八幡市第1号名誉市民のウィリアム・メレル・ヴォーリズの建物探訪をしました。
(2007/04/30)

一柳記念館(ヴォーリズ記念館)
20070430_103.jpg
内部見学は要予約ですなのですが、私は予約してませんでした。
後から分かったのですが、祝日は予約不可のようです。

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電話 0748-32-2456 
休館日 月曜、祝日
近江八幡市慈恩寺町元1


近江兄弟社学園
創設者一柳満喜子(ヴォーリズ婦人)の胸像
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↑写真左の三角の石碑の部分を切り取って拡大しました↓

ヴォーリズはサインするときは丸を書いてその中に点を打ち、これを「近江八幡は世界の中心」と説明したそうですよ。セカチュウ~ですね^^
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近江八幡YMCA会館
ヴォーリズ第1号建築作品です。
外壁は綺麗に塗り替えられていました。
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元もとはこちら↑は裏側だったような…


同会館裏側です。3本の煙突が印象的です。
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現在は高齢者や障害者などの介護予防拠点施設「アンドリュース記念館 いきいきサロン・ヴォーリズ」に変わっていました。

近江八幡教会
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池田町洋館街
歩いているとデコボコがっちりしたレンガ塀が続く町並みが目に飛び込んできました。
レンガ塀が続く町並みがとてもノスタルジックでした。

ダブルハウスいわゆる二世帯住宅ですね。
最初はヴォーリズのご両親が住んでおられたそうです。
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屋根の上の二つの窓の真ん中で分かれています。
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煉瓦塀にバラが素敵でした。
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旧ウォーターハウス邸
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吉田氏邸
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どちらのお家も住んでおられるようなので、写真撮影はいかがなものかな…と躊躇しながら数枚だけ撮らせてもらい、外からそっと眺めさせていただきました。
思うような写真が撮れなくて、あ~残念(:_;)


この写真は八幡堀の遊覧船上から撮りました。その時は何気なく撮ったのですが…
帰ってから調べると、この煉瓦工場の窯はドイツ人のホフマンが発明した煉瓦の大量生産できる「ホフマン窯」ということが分かりました。
20070430_113.jpg


旧中川煉瓦製造所、ホフマン窯の煙突です。
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池田町洋館街のデコボコがっちりしたレンガ塀は、中川煉瓦製造所のホフマン窯で焼かれたレンガだったのかな~なんて思ったところ、ネットに【ヴォーリズがこどもたちと、爆裂したようなレンガでふくらんだりひねくれたりしている不良品のレンガを拾いに行ってそれを大八車に積んで持ち帰り、それでつくったレンガ塀が市内に残っている】と書かれた記事を見つけました。

私が見たデコボコがっちりしたレンガ塀は“爆裂したようなレンガでふくらんだりひねくれたりしている不良品のレンガ”だったんだと納得しました。

参考までに…
どの窯も稼働していませんが、現存するホフマン窯は全国で4基です。
◆日本煉瓦製造 (埼玉県深谷市)
◆下野煉化製造会社 (栃木県野木町)
◆神崎煉瓦 (京都府舞鶴市)
◆中川煉瓦製造所 (滋賀県近江八幡市)

それぞれのホフマン窯で焼かれたレンガで造られた建物を見るのも楽しそうです。

コメント

もはやヴォーリス建築研究家の域ですね。
確か、静岡の建物が最初だったような・・・
発祥の地、近江八幡を探訪されたのですね。

近江八幡は、存在は知っていましたが・・・いいところですね。

船橋も残されて、よかったし・・・
ヴォーリス建築も、じょうずに活用されていていいですね。

三婆様から解放されたつかの間の休息だったのでしょうか。

mikiさん、最初は静岡のマッケンジー邸を見学してからです。

近江八幡はとても良いところでした。
帰ってからゆっくりパンフレットを見ていたらまだまだ行きたいところが沢山ありました。

GWはかなりハードなサンババ巡りになりました。

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