御前埼灯台[お出かけ 静岡]
静岡県最南端にある御前埼灯台に行ってきました。

木下惠介監督の映画「喜びも悲しみも幾歳月」の舞台なった灯台です(1957年)。
点灯開始:明治7年(1874年)5月1日~現在も現役

灯台に登って行く途中の「地球が丸く見えるん台」で、丸い地球を実感^^


御前埼灯台は、常時内部が一般公開されている参観灯台です。
見学料150円、せっかくなので上ってみました。
ラセン階段を上がるとその上には傾斜のキツイ鉄のはしごが…

ギョ!と思いましたが頑張って上がってみました(怖っ!)
これがレンズです。

レンズに光が当たってとても綺麗に輝いていましたけど、とても狭いスペースで足場も悪いので思うようにカメラを動かせません…

小さな扉をくぐって展望デッキに上ってみました。
展望デッキより太平洋を一望

太平洋の大海原が広がり海に吸い込まれそう…
フェンスの高さが低いので足がモソモソしてきました^^;
展望デッキの足場はとっても狭いです…
めちゃくちゃ怖くて足が震えました^^;

高いところが大丈夫な方には、水平線まで見渡すパノラマは見事です。
水平線に沈む夕日を見てみたいものです。
撮影日:2007/10/11

コメント
小学校の遠足で、観音崎灯台に行った事を思い出しました。
ヤッパリ、狭い螺旋階段でしたっけ。
灯台の内部って、どこも似た様なもんなんでしょうが、それぞれ、歴史があり、同じ灯台って、ないんですよね。
『喜びも悲しみも幾年月』映画館で観た記憶はないんですが、歌はよく聞いて、子どもの頃、よく歌っていたようで、『妻と二人で』の部分を、『クマと二人で』って歌ってたって従姉にからかわれました。
Posted by: 杏 | 2007年10月18日 13:35
杏さん、観音埼灯台も参観灯台なのですね。
私、灯台の中に入ってのは初めてだったのですが
海面までの目線が高くて凄く怖かったです。
>『クマと二人で』
ハハハ!!
そう聞こえますよね(笑)
Posted by: るんるん | 2007年10月18日 14:31