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2008年03月05日

岡部宿のひなまつり[お出かけ 静岡]

「岡部宿のひなまつり」を見てきました。

お姫様

H20年2月13日~4月6日(休館:月曜日)の間、大旅籠柏屋歴史資料館で、等身大の見事なひな人形15体が展示されています。
大旅籠柏屋の入り口に立つと、店の間にど~んと飾られたお内裏様が目に飛び込んできます。
その豪華さと大きさにびっくり!です。

お殿様


右端の子どもさんと比べて見ると、ひな人形大きさがわかりますね。

岡部町役場のサイトを見ると
等身大のひな人形(15体)は、岡部の好光人形の先代が約5年の歳月をかけて製作したものです。ひな人形として非常に珍しいものです。
と、案内されていましたけど…とても素晴らしいんですからっ!もう少し詳しく案内した方が良いのにな…^^; と、思ってしまいました。

このひな人形を作った人は、岡部町の雛人形老舗の2代目、 藪崎好光(好太郎)という方で、1965年3月から制作を始め4年10ヶ月の年月をかけ1969年12月に完成したそうですが15体の雛人形の誕生の裏には、数々のご苦労があったそうです。
等身大の素晴らしいおひな様のことは、こちらをご覧ください


三人官女
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五人囃子
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右大臣、左大臣
20080302_06.jpg


五人囃子(小鼓)


三人官女(提子(ひさげ))


仕丁(じちょう)
喜怒哀楽が溢れてますね。
20080302_09.jpg
壁に飾ってあるお雛様は「押し絵びな」です。


仕丁(立傘(たてがさ))

ちなみに、京都風の仕丁は、箒(ほうき)・熊手(くまで)・ちりとりなのだそうですね。

「岡部宿のひなまつり」のもうひとつのお目当ては
「御殿飾」です

岡部町役場のサイトを見ると
御殿飾りは、152年前(1856年・安政三年)に製作されたけんらん豪華なひな人形で、京都御所を模したヒノキ製の御殿に、お内裏様や五人ばやし、牛車の行列など、四十五体の人形が配置されています。と書かれていました。が…
詳しいことは、やはりこちらが参考になると思います
この御殿飾はとても立派なもので、当時の価格で家一軒と同じくらいだったそうです。

この写真ではわかりにくいですが
よ~く見ると、階段を上っている人や廊下を歩く官女など人形に動きがあるのです。
もっとじっくり見たかったのですが…
数人の方(写真の右下に髪が写っていますが^^;)がこの前に陣取ってずーっと見ていたので近くで写真を撮ることができませんでした(T_T)残念。


お姫様の着物は豪華で素晴らしいです。


お殿様の口元優しそうですね。

優しく囁かれてみたいものです(爆)

こちらに掲載した写真以外にも、明治から昭和初期のひな人形が蔵のギャラリーに展示されていてとても見ごたえがありました。

あまり素晴らしいお雛様だったので、もう一度見たいな~と、3/3にお友達を誘って出掛けたのですが…
3/3のおひな祭りの日なのに休館日でした。
月曜が休館とは言え、おひな祭りなのに…なんて思いました^^;
岡部町のひな祭りは旧暦なんでしょうね。

4/6まで開催されているので、もう一度行ってみようと思っています。
*----------------------------*
岡部宿大旅籠柏屋歴史資料館
静岡県志太郡岡部町岡部817
TEL:054-667-0018
大人(15歳以上)300円
※通常の入館料で「岡部宿のひなまつり」も見学できます^^

撮影日:2008/3/1

コメント

写真がすんばらしいですら。

撮るアングルとか、さすがです。

ほんとに。それに接写なんかもいいです。

久し振りですよ、こんな褒め言葉の羅列は。

眺めるだけにしておこうかな、なんて思っていましたが、ついコメント入れてしまったずら。

語尾に「ら」をつければ即席に静岡風になるんじゃないかと思いましたが、失礼しました。

えいちゃん、いっぱい褒めていただいて、ありがとうございます(*^_^*)
自己流でワケもわからずにパチパチと撮影しているだけなので
良いものがあればマグレです(爆)

>ついコメント入れてしまったずら

ハハハ、なんちゃって静岡弁ですね(笑)
ついなどと言わずに、お気軽にコメントしてください。
お待ちしていま~す。

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