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2008年05月09日

奈良市写真美術館[お出かけ 奈良]

GW最終日、入江泰吉記念奈良市写真美術館で “記念写真の撮りかたワンポイントアドバイス” があるというので行って来ました。
この美術館は黒川紀章氏の設計なのですが、さすがです…
とても落ち着いた優しい感じのする建物で、何時行っても光と建物の調和が素晴らしいな~と思います。

外の道路から見える地下
20080506_01.jpg
赤い椅子が印象的ですね。

地下から見える地上の借景です。
この椅子が外から見えた赤い椅子です。
20080506_02.jpg


一階から水田をイメージした庭を見る
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一階入り口、スクリーンが西日をさえぎっています。
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一階ロビーから、喫茶室を見る
20080506_05.jpg
写真中央に見えるのは、陶壁「華精」です。
この作品は、入江泰吉氏の親友、画家の故杉本健吉氏(名古屋出身)が花をイメージして常滑焼きで制作したものだそうです。

写真美術館は、大和路の風景や仏像を撮り続けた写真家・故入江泰吉氏が、全作品を奈良市に寄贈されたのを機に黒川紀章氏の設計で建設されたのだそうです。


あっ!写真の撮りかたワンポイントアドバイス…でしたね…
「コンデジの撮影について」だったので…はい、それなりに楽しかったです^^;


ちなみに、写真美術館の近くには、新薬師寺、白毫寺、志賀直哉旧居があります。
ゆっくり歩いて半日くらいで周れると思います。

入江泰吉記念奈良市写真美術館
奈良市高畑町600‐1

撮影日:2008/5/6

コメント

こんにちは。

ゆったりとした時間の流れが写真から感じられますね。

私の住んでいるところの市役所も黒川記章の設計なんですよ。中に岡本太郎作のオブジェがあります。
建てたころは財政的にも余裕があったんだろうななんて、違うこと考えてしまいます。

ハナミズキさん、こんにちは
黒川紀章設計の市役所に、岡本太郎作のオブジェとはお金かかっていそうですが、きっと素晴らしい設計なのでしょうね。

奈良市写真美術館に行く度に自然に溶け込んだ良い建物だな~と思います。
ですから、黒川紀章氏が亡くなられた時に奥様が「建築家としての黒川紀章を忘れないでください」というような事を言っておられた言葉が印象的でした。
亡くなる前は選挙のイメージが強かったですものね。

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