八方塞がり[戦う嫁の日記]
26日の大荒れの後、翌日は何事もなかったかのように眠っていたが
次の日(10/28)は、また荒れた…
姑ちゃんは、夫と私を睨み付け
「ワタシを殺す気なのね!」って、何度も言った。
いくら病気とは言え、こういう台詞は聞き辛くてイ~ヤなものだ。
私は、ちょっと疲れが出ていて、風邪気味だったので、気持ちが一気に凹んだ、、、
そして、昨日
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26日の大荒れの後、翌日は何事もなかったかのように眠っていたが
次の日(10/28)は、また荒れた…
姑ちゃんは、夫と私を睨み付け
「ワタシを殺す気なのね!」って、何度も言った。
いくら病気とは言え、こういう台詞は聞き辛くてイ~ヤなものだ。
私は、ちょっと疲れが出ていて、風邪気味だったので、気持ちが一気に凹んだ、、、
そして、昨日
入院15日目
今日は荒れていた姑ちゃんだった。

静かな秋の夜
昨日の姑ちゃんはとてもいい感じで、入院前に近い雰囲気だったので
大丈夫だろう…と、午前の面会はお休みして、昼食をすませて病院に行った。
ナースステーションの前を通ると
入院14日目
入院以来、目まぐるしい変化の日々に振り回されるような二週間が過ぎた。
今日の姑ちゃんはとてもいい感じで、入院前に近い雰囲気なっていた。
このままでずっといけるとは思わないが、少し落ち着いた。

入院13日目
昨日に引き続き眠りの日だった。

庭に咲いていた、ホトトギスとツワブキ
「おばあちゃん、ご機嫌いかがですかっ!?」 って言うと
顔を歪めて不穏な表情をした。
「しんどいね~…」と言う、私の声が聞こえているかどうか…
姑ちゃんはそのまま眠ってしまった。
入院12日目
亡き弟妹達とお喋り三昧だった昨日とは打って変わって
今日の姑ちゃんは、いたって静か…

<私の捨てられないもの>
眠っているバンビの絵が付いたアルマイトのおかず入れ
60年近く前、夫が小学校に上がる前に姑ちゃんに買ってもらったおかず入れ
午前中、夫が行った時に、導尿バルーンを抜こうとして慌てた一幕もあったらしいが、
私が午後に行った時は、眠ってばかりの姑ちゃんだった。
眠ってばっかりなので
大きな声で 「おばあちゃん、ご機嫌いかがですかっ!?」 って言うと
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