姑入院4日目[戦う嫁の日記]
入院4日目
あれだけしっかりしていた姑ちゃんだっけど、様子が変わってしまった。
姑ちゃんは私の顔を見るとニコニコ顔でとっても機嫌よく
過去の良き時代にすっぽりハマっていた。
骨折の痛みが薄らいでいるようで、それは良かった。
機嫌が良いからそれもよし…
今日、整形外科のドクターに、手術前後の治療と手術について説明を聞いた。
ドクターとの約束って1時間くらい遅れるのは当然みたいなのに
約束の時間通りだったことや
とても誠意のある態度で話してくださって、入院以来一番安心した。
それに引き換え、、、、、
姑ちゃんの看護をしてくださっている看護師さんのこと、ムカツク!が私の印象…
口から言いたいことが溢れそうだけど、ガマンしてますよっ(怒)!!!
今日のところは我慢して、もう少し様子を見ることにしたけど…
ベッドから落ちたことも、点滴を抜いてしまうことも、おしっこの管を抜いてしまったことも…
「家の人が付いていないから、困る!」…って、はっきり言わないけれど
言葉のハシハシに棘々出るんだからわかるつーーの!(怒)
夫は「以心伝心だから、お前の気持ちが相手に伝わるんだ」って言うけど
むこう(看護師)の気持ちも以心伝心で伝わってくるのっ!(怒)
なんでそうなったか…
多分、昨日、私が病室行った時に、
姑ちゃんの腕から点滴が外れて、点滴液が床が水浸しになっていて、それをどうしてこうなるの?って、私が看護師さんを見たからだと思う…
責めた気持ちなんて全くなかったのに…
その時に、謝らなくても、もう少し言いようがあると思うのに
「自分(姑が)で剥がしてしまうからこうなるんですっ」みたいなことを言った。
こういうギクシャクはどうすればいいのか…^^;
まっ、それは置いといて…
話が前後するが、姑ちゃんの手術は来週の火曜日に決まった。
年齢的に手術をしてもしなくても、どっちにしてもリスクがある。
どちらのリスクが高いか…というよりも
姑ちゃんは元々身体が丈夫なので、歩けるようになることは無理だが、座位を保てるようになる可能性はあるらしい。
なにより、手術をした方が骨折の痛みも早く和らいで治癒する期間が短いそうだ。
それならと、手術をすることにした。
姑ちゃんは、夫と私の顔と名前はちゃんと覚えているが
夫の名前を言おうとしないので、何度も「おばあちゃん、↑ わかる」って自分の顔を指差す夫(笑)
ニコニコ顔の姑ちゃんは夫をからかうように笑いながら「わかるわよ^^」って
じらして夫の名前を言おうとしないので
名前を言って欲しい一心の夫は、「おばあちゃん、↑ わかる」って、自分の顔を指差していた(笑)
ただ、私と夫が夫婦ではなくて従妹になっていた(苦笑)
「あなた達、従妹だから結婚は出来ないけど、仲良くやんなさいよ」だって(笑)
それから…
「るんるんさん、身体大丈夫?無理しちゃだめよ」って…
そして
「おばあちゃんは幾つになったの?」って聞くから
「おばあちゃんは96歳だよ。凄く元気だよ」って言ったら
「へぇーーー! 96!!! 凄いわねー」って目を真ん丸くして驚いていた(笑)
姑ちゃんの言う“おばあちゃん”って誰だっ?
手術は、リスクを少しでも少なくということで半身麻酔とのこと
驚くほど元気にいっぱい喋る姑ちゃんだから、手術も大丈夫だろう…
明日の姑ちゃんはいつの時代を生きているのだろう。

コメント
少しは先が見えてきて良かったですね。
自分の母もわざととぼけて話しているなっておもうことあります。
こっちは騙されていた方がいいですよね。
これから、まだ先がありますからお二人さんも健康を害しないように気をつけてください。
Posted by: えいちゃん | 2008年10月15日 22:40
こんばんは。
お疲れ様です。
良い看護師さんでなくて、困りますね。
ドクターは、良い方で良かったですね。
ドクターが肝心ですからね。
今日もお疲れ様でした。
Posted by: mitueba-ba2 | 2008年10月15日 22:53
看護士さんはプロなのにね・・・
気が動転してる家族のことや患者さんのことよりまず、自分の弁護ーー
良くしてくれる看護士さんもいるから救われるけれど、イライラの持っていく場がないよね・・・
私も母の骨折した頃を思い出すと、やっぱりイライラしてたわ^^;;
予想外の展開になちゃったけれど、押したり引いたりして、しのいでくださいね(苦笑)
Posted by: がうら | 2008年10月15日 23:05
えいちゃんさん、こういうことは気を揉んで焦ってもどうにもなりませんね。
来週の見通しが付いて、それに向かって準備するという感じです。
その後の事はまた…ということですよね。
>自分の母もわざととぼけて話しているなっておもうことあります
やっぱりですか^^
姑は、こちらの反応を楽しんでいるというふうでした。
Posted by: るんるん | 2008年10月15日 23:26
mitueba-ba2さん、こんばんわ
私との相性もあるから仕方ないですが、
私の両親がお世話になった病院の看護師さんとは雰囲気が違っていて
あれれ~でした。
ドクターはとてもすっきりとした物言いなので、安心してほっとしました。
ドクターの対応はうれしかったです。
Posted by: るんるん | 2008年10月15日 23:32
看護師さんとのギクシャク、イヤですね。
主任だったりしたらなおのこと。
まあ看護師さんも人間だから、いい人もいれば・・・ですね。
まずは来週の火曜日まで何事もなく、お姑ちゃんの手術が無事すみますように。
先生が信頼できそうな方で良かったですね。
るんるんさんご夫婦、従妹だったんだ~(^u^)
お姑ちゃん、96歳がご自分のこと、と知ったら卒倒しちゃう?(^u^)
うちの義母、「お隣の部屋の人は92だよ、92。まったくね~」って行く度に何度も言うの。
あの歳になると2つ違いって相当違うらしい(笑)
Posted by: nonnon | 2008年10月15日 23:33
がうらさん、プロもいろいろなんですね~^^;
仕方ない事もいろいろありますから、いいんですよ。
仕方ない事をどうこうじゃなくて、気まずい対応は勘弁して欲しいです。
私も気にしていても仕方ないので
ここは、大人の対応して、きっちり!!!ケジメつけておきます。って、
それは嘘ですけどね(笑)
気にしないことにします。
予想外…これからはなるべく少なくして欲しいです^^;
Posted by: るんるん | 2008年10月15日 23:43
nonnonさん、こちらがすがるような気持ちの時に、意地悪そうにされるとメゲます(-_-;)
患者さんを看護することが主たる仕事だとは思いますけど、それだけか!なんて思っちゃうんですよ。
明日からは、私が大人になります(*^^)v
正直、生命が…ではないですが火曜日まで平穏無事でいけるかな?と思ってしまいます。
短期間にいろいろとありましたからね。
>お姑ちゃん、96歳がご自分のこと、と知ったら卒倒しちゃう?
はい。多分そうなります^^
>あの歳になると2つ違いって相当違うらしい(笑)
1歳でも、違いますってば(笑)
Posted by: るんるん | 2008年10月15日 23:58
手術は来週の火曜日ですか。
待つのは長いですね。
るんるんさんとご主人様で24時間付き添うことは出来っこないんだから、
とりあえず、安全第一で看護士さんにお願いするよりないですね。
ドクターが信頼出来る方でホッです。
Posted by: tako | 2008年10月16日 10:20
takoさん、こんばんわ
火曜日にどういう状態なのか、
火曜日までにどういう状態なのか、
今はなんとも…不安定です。
急速な認知症状に驚いています。
付き添うことを言われましたが、断りました。
これからのことは、どうなるのはまったく予測がつきませんが、睡眠だけは取れるときにとっておこうと思っています。
Posted by: るんるん | 2008年10月16日 23:14