姑入院5日目(不穏)[戦う嫁の日記]
入院5日目

病院に行くまでの車から撮影
姑ちゃん。ニコニコ顔でとっても機嫌がよかった前日とは打って変わって、、、かなりの不穏状態だった。
夫と私のことなど 「どこのどなた様?」 な状態で
姑ちゃんをなだめて気持ちを落ち着かせようとして、考えられるいろんな手段でいろいろとしてみたけど、何をしても落ち着くことはなくて、大きな声で、意味不明なワンフレーズを、一日中繰り返していた…(-_-;)
意味不明なワンフレーズを聞いているだけで、こちらまでおかしくなりそう。
朗々と念仏を読んでいるような姑ちゃんの声に
同じ病室の方に迷惑ではないかと、心臓がバクバクして、早く静かにならないかとそればかり思った。
心臓がバクバクの時に
実母がお世話になっているケアマネさんから電話があった…
最近、母の混乱が多いようで、ケアマネさんの声のトーンから
困っている(迷惑な)ことがビンビン伝わってくる。
でも…ごめんなさい。
今、私の手はそっちまでまわりませんからねっ(-_-;)
それで、夫が個室に移ることを要望したら、
「夜中に付き添いしてください」と言われた。
夫は「当然、付き添いします!!」という感じだったので…
私が「付き添いは無理です」と断った。
ただ、個室が必要な状況になったら連絡をもらうことにした。
その時はその時…
私と夫は、朗々と念仏を読んでいるような姑ちゃんの声が迷惑ではないかと気にしていたが、気が付いたら、同部屋の人は耳が遠い方ばかり…
そんなに気にしなくて良いんだと、少し気が楽になった。
ずっと付き添っていたい夫の気持ちは伝わってきたけれど
「明日もあるから…帰ろう」って言って、病院から帰ってきた。
あんなにしっかりしていて
転んで骨を折ったらおしまいだから…って
注意して注意していた姑ちゃんだったのに…
現実に起こってしまったことを、わかっていないことが、救いなのかも…って
私は勝手に思っている。けど…
「痛いわよ!!!」って、言う姑ちゃんの声が聞こえる。

コメント
毎日、お疲れさまです。
その日、その日ごとに状態が変化して、家族の方の心労も大変です。
両方のお母さんのことが、遠方だけに気が気ではありませんね。
気が楽になるようなことは言えませんが、介護する側の体調も崩さないようにお気をつけてください。
Posted by: えいちゃん | 2008年10月17日 07:17
意味不明なワンフレーズの繰り返し、よくわかりますよ。
うちは状態がいいときでも、それが何年も続いていますから。
お二人で病院を出ても、きっと会話はお母様のことになってしまうでしょうし…
それにしても、日替わりでこんなに急激に状態が変わると、それが認知症のなせる業と思っても、
受け止めるのがさぞかし大変なことでしょう。
こんなときにご実家のお母様もねぇ…
るんるんさん、ほんとうにお疲れ様です。
Posted by: ケメコ | 2008年10月17日 07:54
えいちゃんさん、まだ始まったばかりなので潰れないようにと自分に言い聞かせています。
姑のことより、夫の気持ちの凸凹を見ている方が疲れます。
母のことは、弟が近くにいるので、何かあっても放っておくほどの度胸もないでしょうから、それなりにやると思います…
今日も弟が母を病院に連れて行くことになっています。
いつもいつも、姉ちゃんに甘えるな!というところを見せるいい機会です。
えいちゃんさん、いつもありがとうごさいます。
Posted by: るんるん | 2008年10月17日 08:19
ケメコさん、
>日替わりでこんなに急激に状態が変わると
病室に入っていく時にドキドキします。
階段の途中から姑の叫び声が聞こえると、ダッシュです…
あんなにしっかりしていたのに…高齢だったんだと、今更ながらに思います。
私の母のことは、夫が毎日母に電話してくれて、母の話しっぷりで状態を確認していますが
話が通じないほどおかしいというのではなくて、1日に2~3の複数の予定があると混乱するようです。
薬の服用管理を薬の空き袋で確認していただいているのですが、薬を服用した後でも、日付の混乱があると、飲み忘れたと思って、母の思い込んだ日付の薬を出してきて飲んでしまったりするみたいです。
姑の方は、96歳になって、膝下の骨にボルトを入れて錘で足を牽引されるとは想定外の出来事に大パニックです。
火曜日の手術までの状態がなんとも…ですが
Posted by: るんるん | 2008年10月17日 08:46
お姑さんは、急激な変化で、混乱されていますから、こちらは振り回されてしまいます。
不穏をなだめて治まるって事はないですから、見守るしかないかと・でも、目の前の状況で冷静には中々なれません。
母が入院した時もエレベーターが止まる前から母の「○子~~~~~」と言う大声が聞こえて、それが聞こえたら心臓が飛び出すのではと思う程ドキドキを通り越してました。病室に急ぎましたが、母の大声は病棟中に響き渡ってたのを思い出します。
実家のお母さんもねえ・・・・・
るんるんさんの心中を思うと~~月並みですが、どうか身体に気を付けてね。
Posted by: きてぃちゃん | 2008年10月17日 08:49
きてぃちゃん、こんばんわ^^
今日、姑はとてもおとなしかったです。が、
他の部屋の方が、息子さん(だと思いますが)の名前を連呼してました…(-_-;)
不穏のときはホント…切ないです。
実家の母のことは、弟に任せました。
母は、不安+不満そうですが、こんな時ですから仕方ないです^^;
私は、優先順位の高い事からするしかないので、姑の手術が終わって状況が落ち着いたら母の様子を見に行けるかなと思っています。
ご心配おかけしていますが、その時々の選択と対応しかないかな…と
気持ちがだんだん落ち着いてきました。
Posted by: るんるん | 2008年10月17日 20:07