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2008年10月18日

施設退去[戦う嫁の日記]

今までの施設に戻れることはないので、今月末で退去することにした。

施設に置いたままの荷物の撤去は私

夫は病院に行った。 んだけど…

夫ったら、独りでいるのが落ち着かないのか

「おばあちゃん静かに寝ているから、そっちに手伝いに行くよ」って、連絡があった 。

 

「私、独りで出来るから、こっちに来なくても良いから、おばあちゃんの所に居てあげて」って言ったのに

即効で、施設に来てしまった夫… (笑)

二人で片付けたので早く終わった。

お天気が良いので、家に戻って、処分するものや、洗うものなどサッサと片付けた。

気になっていたことが終わってひとまずヤレヤレ…

 


午後に病院に行くと

姑ちゃんは腕の拘束を外してもらっていて、静かに眠っていた。

ああ、静かにしててくれて良かった~^^と思っていたら



隣のベッドの付き添いの方に

「おばあちゃん、奥さんの名前をずっ~と呼んではりましたわ^^」って、言われた。

(@_@;) なんじゃそれっ!?

「えーーっ、そうですか?何かあったのかな?^^;」

「私の名前は呼んでなかったかなぁ^^;」って、夫が言うと

「ご主人の名前は出てこなかったけど、奥さんの名前だけ呼んでました^^」って

夫は苦笑いして

「おばあちゃん、るんるんでないとダメだな~ るんるんにおばあちゃんあげるよ」って言うから

丁寧にお断りしておきました(笑)

 

看護師さんに、私たちがいない間の様子を聞くと

「助けて~、とか、殺される~、とか、ドクターを呼んでください。とか、お願いします。って叫んでましたよ(苦笑)」

ギョ! やっぱり (@_@;)

「そうでしたか…すみません」

「私は看護師ですから!って耳元で言ったら、それから静かになりました^^」と言われた。

あらら~ それで私の名前を呼んでいたのか?

あれっ!? まさか、、、、

るんるんに殺されるーー!じゃ、なかったでしょうね~

それじゃ、洒落にならん、、、、、(ーー゛)

 

姑ちゃんは、しばらくすると目を覚まして、ニャ~とした。

夫のことも私のこともわかって、何度もうなづいた。



そして

「こんな思いをして死んで逝くとは思わなかった」と言い、泣いた…

手術の後、どんな状態になるのか気になる。

日、月曜日、後2日…

コメント

荷物を引き上げられたんですね。

片付けたお部屋に戻ってきた荷物・・
複雑な思いですね。

明日はやっと手術。待つのは長かったでしょう。
無事に手術が済むように祈ってます。

おばあちゃんは手術した夜は、「痛みますから、痛み止めを使います」・・って、看護婦さんに言われたのですが、
翌朝行ったらケロリとしていて、「全然痛みがなくて、不思議なようでした」って、びっくりされました。
るんるんさんのお義母様も痛みがないといいですね。

takoさん、いろんなことが重なると気が重いので、やれることはサッサと済ませておこうと思って片付けました。
今は、日々変わるので感傷的になるより不安の方が先です…
薬のおかげで、身体は回復してきたようです。

>翌朝行ったらケロリとしていて、

私たちも痛みのことが一番心配です。
小さくて痩せてしまった身体を見るだけでも切ないですから
せめて痛くないようにと思います。
この一週間はとても長かったです。

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