施設退去[戦う嫁の日記]
今までの施設に戻れることはないので、今月末で退去することにした。
施設に置いたままの荷物の撤去は私
夫は病院に行った。 んだけど…
夫ったら、独りでいるのが落ち着かないのか
「おばあちゃん静かに寝ているから、そっちに手伝いに行くよ」って、連絡があった 。
「私、独りで出来るから、こっちに来なくても良いから、おばあちゃんの所に居てあげて」って言ったのに
即効で、施設に来てしまった夫… (笑)
二人で片付けたので早く終わった。
お天気が良いので、家に戻って、処分するものや、洗うものなどサッサと片付けた。
気になっていたことが終わってひとまずヤレヤレ…
午後に病院に行くと
姑ちゃんは腕の拘束を外してもらっていて、静かに眠っていた。
ああ、静かにしててくれて良かった~^^と思っていたら
隣のベッドの付き添いの方に
「おばあちゃん、奥さんの名前をずっ~と呼んではりましたわ^^」って、言われた。
(@_@;) なんじゃそれっ!?
「えーーっ、そうですか?何かあったのかな?^^;」
「私の名前は呼んでなかったかなぁ^^;」って、夫が言うと
「ご主人の名前は出てこなかったけど、奥さんの名前だけ呼んでました^^」って
夫は苦笑いして
「おばあちゃん、るんるんでないとダメだな~ るんるんにおばあちゃんあげるよ」って言うから
丁寧にお断りしておきました(笑)
看護師さんに、私たちがいない間の様子を聞くと
「助けて~、とか、殺される~、とか、ドクターを呼んでください。とか、お願いします。って叫んでましたよ(苦笑)」
ギョ! やっぱり (@_@;)
「そうでしたか…すみません」
「私は看護師ですから!って耳元で言ったら、それから静かになりました^^」と言われた。
あらら~ それで私の名前を呼んでいたのか?
あれっ!? まさか、、、、
るんるんに殺されるーー!じゃ、なかったでしょうね~
それじゃ、洒落にならん、、、、、(ーー゛)
姑ちゃんは、しばらくすると目を覚まして、ニャ~とした。
夫のことも私のこともわかって、何度もうなづいた。
そして
「こんな思いをして死んで逝くとは思わなかった」と言い、泣いた…
手術の後、どんな状態になるのか気になる。
日、月曜日、後2日…

コメント
荷物を引き上げられたんですね。
片付けたお部屋に戻ってきた荷物・・
複雑な思いですね。
明日はやっと手術。待つのは長かったでしょう。
無事に手術が済むように祈ってます。
おばあちゃんは手術した夜は、「痛みますから、痛み止めを使います」・・って、看護婦さんに言われたのですが、
翌朝行ったらケロリとしていて、「全然痛みがなくて、不思議なようでした」って、びっくりされました。
るんるんさんのお義母様も痛みがないといいですね。
Posted by: tako | 2008年10月20日 11:41
takoさん、いろんなことが重なると気が重いので、やれることはサッサと済ませておこうと思って片付けました。
今は、日々変わるので感傷的になるより不安の方が先です…
薬のおかげで、身体は回復してきたようです。
>翌朝行ったらケロリとしていて、
私たちも痛みのことが一番心配です。
小さくて痩せてしまった身体を見るだけでも切ないですから
せめて痛くないようにと思います。
この一週間はとても長かったです。
Posted by: るんるん | 2008年10月20日 12:19