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2008年10月24日

姑入院13日目[戦う嫁の日記]

入院13日目

昨日に引き続き眠りの日だった。
20081024_01.jpg
庭に咲いていた、ホトトギスとツワブキ

「おばあちゃん、ご機嫌いかがですかっ!?」 って言うと

顔を歪めて不穏な表情をした。

「しんどいね~…」と言う、私の声が聞こえているかどうか…

姑ちゃんはそのまま眠ってしまった。

 

リハビリは無理のない程度にしてもらってはいるが、少しでも身体を動かすと

「痛い、痛い、痛い、痛い、痛い、痛い ・・・・・(>_<)」

病棟の隅々にまで聞こえるように叫ぶ…

点滴も、姑ちゃんの血管がもろくて、看護師さんは血管を確保するのに一苦労

すでに腕は皮下出血で真っ黒になっている。

 


夫が「あんなに痛がる声は可哀想だから、リハビリを断ろうと思う」と言う

リハビリの途中で点滴の針が血管から外れて

また針を刺しなおしているのを見るのは痛々しくて…

私も、リハビリを断りたい気持ちが勝っているけれど…

姑ちゃんはまだまだ底力がありそうな気がするし…

どうすれば良いのか分からない。

 


夫と私が元気でいるためのお守りに

病院からの帰り、ホームドクターの医院に寄って

夫と私の血液検査をしてもらった。

コメント

リハビリ、痛がるけれど、やらないでいたら寝たきりになっちゃいませんか?
お姑ちゃんのためには、どちらがいいんでしょうね。

高齢者にとってはどんなことでも、つらく大変なことですね。

リハビリは早い段階に頑張った方が、後に楽になると思います。

自分の父も母もそうでしたが、リハビリをやってくれるだけありがたいと思っていました。

家族は痛みやつらさを分かってあげる姿勢と笑顔しかやってあげられることありませんからもどかしいですね。

寝た感じが続くと本人の意欲がどんどん無くなっていくのがつらいです。

杏さん、ついつい年齢を思ってしまうんですよ。
そして、もともと小がらな身体が、ますます小さくペタンコになってしまって…見るにしのびないです。
でも、寝たきりは本人にとってもっと辛いでしょうから、様子を見ながらやってみます。

えいちゃんさん、やはりリハビリをやってもらった方が良いようですね。

>家族は痛みやつらさを分かってあげる姿勢と笑顔しか

仰るとおりですね。
寝ているのと座位を保てるのでは目線が違いますし、食事もできますしね。
痛い!の声を聞くのはちょっと辛いので
聞こえないところに席を外すようにします^^

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