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2009年01月14日

PC記録メディア[パソコン]

最近、8GBのUSBメモリーを買った。

USBメモリーの容量がこんなに大きくなっていたなんて…知らなかった^^;
しかも、かなりの安価
20090112_01.jpg
容量の大きいものは32GBくらいまであるらしい。

2~3年くらい前だったか…

  

1GBのUSBメモリーを買っ時にも容量の大きさにびっくりしたけど

32GBまでとはね~

PCの世界はどんどん進化しているのね(苦笑)

  

あっ、USBメモリーの後ろに不自然に写っているウサギ(笑) は、「香合」

ウサギ物好きな私が買ったのですが

見ての通り安物ですが、お尻の格好が可愛くってね^^

  

話しはPCの記録メディアに戻って…

PCの容量が大きくなるから、PCの記録メディアの容量も大きくなるのだけれど

私が一番最初に買ったPCはT社のノート型パソコン

パソコン本体にフロッピーディスクを差し込めるドライブがついていて、当時としてはなかなか使いやすかったように記憶している。

3.5インチのフロッピーディスク1枚に何でも記録出来ちゃったから、当時のファイル容量って小さかったんだね~

このノート型パソコン、現在のモバイルパソコンのはしりみたいな形と大きさだったれど、OSはMS‐DOSだった。

MS‐DOSはコマンドを打ち込んで命令するので私にはかなり難しかったけれど、Vistaも便利な?機能いっぱいで、難しいかも(笑)

  

今の表計算ソフトはExcelが主流だけれど

当時の表計算のソフトは「ロータス1.2.3(ワンツースリー)」

確か、このソフトだけで10万近かったと記憶している(高っ!)

当時、ロータス1.2.3のマクロ言語で自動実行のプログラムを作成することが楽しくて、夢中でやっていたことを思い出す。

あ~あ、それも、若かったからの集中力で、今は無理(笑)

それから、今のワープロソフトは Wordだけれど、当時はジャストシステム社の「一太郎」だった。

「一太郎」と言えば、日本語変換システムも、ジャストシステム社の「ATOK」

Windows標準でMS-IMEがPCにインストールされているようになってからも、私は使い慣れていた「ATOK」をインストールして使っていたが、「ATOK」は別売りのソフトが必要なのと“Microsoft MOUS”を受験する時に、MS-IMEに慣れなくては受験できなかったので、それを機会に使わなくなってしまった。

あっ、またまた話しが脱線した^^;

  

最近は3.5インチのフロッピーディスを使うことは全くなってしまったけれど、イザって時のために、フロッピーディスクドライブだけは置いてある。

  

次に、CD-R/RWかな

ただ、CD-Rの容量はフロッピーディスクの比じゃない大容量だけれど、書き込み用ソフトが必要なので、手軽にドラッグ&ドロップでファイルやフォルダを移動できないことが、私にはイマイチな感じだった。


そこで、フロッピーディスクのように、書き込みソフト不要のMOに飛びついた^^

MOは記録するために、MOドライブが必要だったが、書き込みが簡単なので良く使った。

MOと同時期だったか…?メモリースティクや、コンパクトフラッシュなども出た。

私の場合、コンパクトフラッシュは発売当時、16MBや64MBのもをPCカードアダプターに差し込んで、データのやり取りに使ったこともあったが、現在は一眼レフの記録メディアとしてだけ2GBのものを使っている。

ほかに、SDメモリーカードはコンデジの記録メディアとして使用

それから、私は記録させることで使ったことはないけれど、DVD-R/RWもある

  

このように、PC記録メディアがいろいろあるけれど、現在、私のPC環境で気に入っているのが「USBメモリー」なのだ。

書き込みソフト不要だし、殆どのPCにUSBポートがついているから、使えなくて困るということがないしね^^

久しぶりに、レンタルサーバーにアップしてあるホームページ「あうんかあふぇ」のファイルをダウンロードしてバックアップ用に「USBメモリー」に保存してみた。

全部のファイル容量220MBだったけれど、楽々保存できた(*^^)v

  

気がつけばダラダラと書き込んじゃったけれど…

要するに「USBメモリー」は使い易いってことを書きたかっただけなのだ(爆)

  

それにしてもPCの世界って進歩早すぎっ!で、

ますます置いてきぼりにされそうな感じだ^^;

どこまでPCに着いていけるのか…(不安)

コメント

読んでいてまさに、激動のPC世界を泳いできたんですね。

先日、ジャスコに行ったら1GのUSBメモリーが1000円ぐらいで売っていましたよ。驚きモモノキですよね。

MS-DOSの時代のハードメモリー容量は1ギガの半分も無かったんじゃなかったでしょうか。

今時の若い人に一太郎、1・2.3なんて言っても通じないかもしれませんね。

今、僕はUSBメモリをメモリー受け渡し・受取用に、DVD-Rをデータ保存用(サブ)、ノートパソコンの外付けハードディスクをデータ保存用(メイン)に使っています。

なんか、時代の速さに驚きますね。

パソコンの価格もだんだん下がってきそうだし、期待したいです。

えいちゃんさん、ほんとうに安くなって、思わず大人買いしそうですよね
(いくらなんでも、そんなことはないか(笑) )

>MS-DOSの時代のハードメモリー容量は1ギガの半分も無かったんじゃなかったでしょうか

私が一番最初にパソコンをさわったのが、T社のラップトップパソコンなんですが、確か、HDが10MBとか20MBとか、そんな程度でしたよ。
私が買ったのが「Dynabook」なのですが、メモリーがフロッピー二枚の容量とか言っていたので、メモリーが2MB位でしたと思います。
今思うと…ちっちゃい機能なのに、とってもいい仕事してくれました^^

>パソコンの価格もだんだん下がってきそうだし

使い出したら手放せないですから、買いやすいのは嬉しいですよね。

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