かやぶきの里 [お出かけ その他の地域]
京都府美山町「かやぶきの里」へ行った。
JR京都駅から車で1時間半で到着
かやぶき交流館「ギャラリー喫茶彩花」で
黒豆コーヒーをいただきながら、里の風景を楽しむ
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雪灯廊イベント2日前の雨と強風で雪がほとんど無くなってしまい
雪灯廊を楽しむことが出来なくてちょっと残念だったが…
「かやぶきの里」はとても心地よくて…
そこにいるだけで癒された時間を過ごすことが出来た。
かやぶきの家には、1軒に1台、防火対策の為、放水銃が設置されている。
5月と11月の一斉放水日は、全国から多くの観光客が訪れるそうだ。
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村の入り口の辻にお地蔵様が祀られていた。
ほのぼの^^
画像手前の冬枯れの植物は紫陽花…
紫陽花が咲く頃はまた違った趣の風景になるんだろうな~
テレビも無い、ラジオも無い、携帯は時々圏外になってしまうかやぶきの家に泊まった…
音の無い夜を過ごす空間が新鮮で嬉しい
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由良川の向こう岸にある茅場から里を見る。
積まれていた茅はススキ
茅葺屋根を葺くために800万位の費用がかかるそうだ。
この地区は「重要伝統的建造物群保存地区」なので国が8割を負担してくれるそうだが、それなりに規制も多いそうだ。 伝統ある建物で生活しながらそれを守り続けるのは大変なことだ。
小さな雪だるまを発見!ついついシャッター押しちゃう(笑)
美山町は若狭湾でとれた魚介類を京都に運んだ鯖街道。
地元の主婦の方が指導してくれる郷土料理“鯖の棒寿司”作りを体験(*^^)v
お米4合で鯖の棒寿司2本完成!かなりの美味しさ~
他に、そば打ち体験もあり
江戸時代の建物を北山杉がすっぽり囲んでいた。
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春になって明るい色が里を飾るようになったらまた出掛けてみたい…
[かやぶきの里北村は現在50戸の集落で、その内、38戸がかやぶき屋根の建築ので、集落でのかやぶき建築数は岐阜県白川村荻町、福島県下郷村大内宿に次いで全国第3位です。その他の伝統技法による建築物群を含めた歴史的景観の保存度への評価も高く、平成5年12月、国の「重要伝統的建造物群保存地区」の選定を受けました。]
かやぶきの里保存会のパンフレットより
撮影日:2009/2/1、2/2

コメント
かやぶきの家に泊まることが出来るんですね。
ホテルに泊まるのとは違った素朴な静かな所でゆっくり過ごせるのもいいですね。
別の季節で表情を変えたかやぶきの里も訪れたい気もします。
雪だるまも眼尻を下げさせてくれて、ヨシヨシって撫でてあげたくなります。
ここの風景とても気に入りました。
写真がどれもいいですね。
でも鯖の棒寿司に目が行ってしまうのは困ったもんです。(*_*;
Posted by: えいちゃん | 2009年02月06日 07:21
◆えいちゃんさん、田舎の親戚に泊まったような感じでしたよ。
春と秋は特に良いそうです。
絵を描かれている方もいました^^
棒寿司に使った鯖は塩鯖なのですが、海から遠い山村ではの料理ですが、昔の方の知恵は素晴らしいですね。
硬くなった棒寿司を囲炉裏であぶって食べるととっても美味しいって教えてもらいました。
が、我が家にはいろりが無い(笑)
Posted by: るんるん | 2009年02月06日 09:20
こんばんは。
良い所ですね。
懐かしい田舎の風景がそのまま残されていて素晴らしいです。
雪道は恐いですね。
違う季節も良さそうですね。
棒寿司、蕎麦打ち体験も楽しそうですね。
Posted by: mitueba-ba2 | 2009年02月06日 20:03
うちの田舎もこんな風情があったらな~なんて、思ってしまいました。
中途半端な田舎でして^^?
ジュウブン山の中ですけどね、風情がイマイチ(笑)
テレビは衛星、ラジオは雑音入り、携帯も機種によっては×、ですものね~^^;
それに夜になって電気を消したら、目を開けても真っ暗・・・
月でも出ていれば良いんですけどね(笑)
この感覚わかります~?
ひと息つけましたね^^
Posted by: がうら | 2009年02月06日 22:37
◆mitueba-ba2さん、タイヤがノーマルなので雪道は行けませんが
春になれば気軽に出かけられそうです。
大きな桜の木もありましたから、桜の木と茅葺屋根も良いでしょうね~
蕎麦打ちは、はまると道具を揃えたくなりますが^^;
鯖すしは特別な道具はいりませんから手軽ですよ。
お土産にした一本の鯖寿司は冷凍してあるのですが
自然解凍してホッとプレートで焼いても美味しいらしいです。
Posted by: るんるん | 2009年02月07日 13:59
◆がうらさん、田舎はホッとしますね。
生活するとなると、それはまた別ですが^^
私も最近よく田舎に行くのですが、
子どもの頃のことが鮮明によみがえってきて元気になれます。
当時は、山に行くのも川で遊ぶのもすべて子ども同士でしたし
危険なことも自分たちで判断してましたものね。
>この感覚わかります~?
わかりますよ!
父の里は、私が子どもの頃は台所に生活用水の川が流れていましたし
勿論、囲炉裏を囲んで食事していました。
それと…お風呂とトイレは外というか、それぞれが別棟なんですよね
お泊りした時に、トイレに行くのが怖くて我慢して寝ていました(笑)
おかげさまで今はゆっくりしています^^
Posted by: るんるん | 2009年02月07日 14:19