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2009年05月01日

無事転院[戦う嫁の日記]

母の療養型病院への転院が無事に終わった。
私一人で母の移動をさせるので、ちょっと心配したが、案外すんなりと終わった。

20090501_01.jpg
写真は、ひとつだけ咲いた大手まりと、ジャーマンアイリス、姫ウツギ

母が「るんるん、おぶって連れて帰って」って…顔が引きつっていたので、困ったな…と思ったが

看護師さんがニコニコしながら「皆さん、二・三日すれば慣れますから」と言われた。

そうそう、決めたことだし…

きっと直ぐに慣れるだろうから…と、気持ちをふっきって病院を後にした。

 

とにかく、やれやれ…

「ようやく…ここまで来た」というのが実感

母を転院させ、帰りの運転中に気持ちも身体もグニャグニャになりそうになった。

「本当に…これで良かったのかな…」って

ちょっとだけ頭を掠めたけど…

本当のところはそれを深く考える心身の余裕すら無かった。

 

自宅には翌朝帰る予定だったけれど

同日(4/30)夕方の新幹線で自宅に帰ってきた(*^_^*)

久しぶりに夢を見ることも途中で目が明くことも無く、熟睡(*^^)v

今朝は早くから庭に出て、雑草取りや剪定や植木の消毒をした。

普通のことを普通に出来る時って有難い♪

やっぱり我が家だ!ワ~イ^^♪

 

そう、偶然というのか

昨日、京都駅に着いたと同時に携帯が鳴った。

電話は、姑ちゃんが入所申し込みをしていた施設からで、

「入所が決まりました。5/2以降に入所してください^^」とのことだった。

これから、入所の打ち合わせに行って来る。

まだまだ遣ることがいっぱいだけど、今までより大変なことはもう無いだろうと思う。

というか…思いたい!(笑)

コメント

直接介護から、最新的介護への階段ですね。
るんるんさんの心とお体の健康があってこその姑ちゃんとお母様の介護ですから。

◆杏さん、後は夫と私の体力と相談しながら最後までやり遂げたいと思います^^

まだ先は続くとは言っても、なんとか少し落ち着く方向に進んでいるようで良かったですね。

ようやく、この山を越えれば小さなお茶屋が待っているかんじですね。お茶とお団子でも食べながら小休止できるといいですね。

るんるんさんはお茶屋じゃなくて居酒屋さんのほうかな?。(笑)

ふっきって新幹線に乗られた気持ちわかります。
そのときは冷たいようでも、こういう吹っ切りの末に新しい明日が開けるのだから。

これからは京都と静岡と、行ったり来たりの生活でしょうか。
軸足を京都におけると、気持ちも楽でしょうが・・・

◆えいちゃんさん、いろいろありましたけど、お蔭様で落ち着きつつあります。
今日もそこそこ忙しいかったのですが、忙しくても安心感があるので、リラックスできました。

>居酒屋さんのほうかな?

ハハハ!あったり~(笑)
最近は生グレープフルーツ割です^^
美味しいですよ!

◆mikiさん、こんばんわ

>こういう吹っ切りの末に新しい明日が開けるのだから

そうなんですよね。
いろいろな経験して、割り切ったほうが良いということがわかるようになってきたと思います。

生まれ育った静岡は大好きですが、今の私は京都が一番!を実感しています^^
これからは今まで通り、行ったり来たりになる予定です。

.>おつかれさま。
ハラハラ どきどきして、のぞかせてもらいました。

本当に「おつかれさま」 
一人で頑張りましたね。

ご主人さまもるんるんさんの、おかえりで、
内心は「ホッ」ですよ、~きっと!

良い関係で 両 母様をみれると、よいですね、
 おつかれさま!

◆マーコさん、ご心配おかけしましたが、なんとか落ち着きました。
当たり前ですが、自宅で過ごす時間はいいですね~

できるだけ穏やかに過ごせますようにと思います。

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