故郷の山に登った[お出かけ 静岡]
数十年ぶりに、故郷の山に登った。
子どもの頃は遊び場のような山で
近所の子どもたちとピョンピョンと駆けずり回って気軽に登っていたから
簡単に登れる(*^^)v って
高をくくっていたら…

山道は子どもの頃の面影はなく、獣道みたいになっていて
しんどかったぁ~
だけど…
頂上に到着するとこの景色が待っていた。
記憶していた景色とは違っていたけど
しんどかったご褒美の景色は“花まる”
山の下には湧き水の川があって、村の有志の方たちがホタルを守っている。
久しぶりにゲンジボタルの乱舞を見ることができた^^
癒された一日に感謝
(2009/06/26)

コメント
雰囲気のある山道ですね。
平地を歩くのと山道の登り下りは同じ距離だったとしてもずいぶん違います。
でも、るんるんさんが子供のころに駆けずりまわっていたなんて、結構自然児だったんですね。
小さいころの覚えていた記憶と、今見る実際の景色のスケール感は違いませんか。
もっと広く、大きく感じたものがそうでもなかったり。
ときにはこうして、懐かしの場所で汗かくのもいいですね。誰かさんの後ろ姿も愛らしい?失礼。
川もあって、野山があってとってもいいところですね。何か癒されます。
僕もこのごろ低山里山に惹かれています。こういうところの方が花も鳥も賑やかでおもしろくも感じます。
Posted by: えいちゃん | 2009年07月04日 11:36
◆えいちゃんさん、私はかなり自然児でしたよ^^
外で遊ぶのが好きでしたから
一日中でも川や山や田んぼのあぜ道を走り回っていました。
当時は、そうそう玩具を買ってもらえませんから
遊び相手はいつも自然でした。
ですから、今の自分の基礎的なことは
この土地で学んだことがかなり大きいです。
>小さいころの覚えていた記憶と、今見る実際の景色のスケール感は違いませんか
違いますね~
遠いと思っていた場所が、あっけないほど近かったり…
小さい身体で一生懸命に汗だくになって
頑張って歩いていた頃がよみがえってきました^^
誰かさん…手術をしたおかげで
こうして山歩きができるようになって、良かったです。
Posted by: るんるん | 2009年07月04日 12:50