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2009年07月18日

看取り介護についての同意書[戦う嫁の日記]

今日、施設に “看取り介護についての同意書” を提出した。
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姑ちゃんは、昨年秋に脱水症状で入院した際、入院3日目にベッドから落ちてしまい、大腿骨を骨折して手術をした。

なんとか車椅子に座れるまで回復したものの、やはり年齢には勝てず…で、徐々にレベルダウンしていたが、ここのところ、急激に状態が悪くなってきた。

 

今日、担当医と面会して、姑ちゃんの状態を聞いた。

延命を希望するならば即入院とのことだが…

ただ、点滴するための血管を確保出来ないことや、心不全や低タンパクの症状やひどい貧血があるので、入院しても治療というか、延命は難しいとのことだった。

夫は今までの経過をみて「苦しいだけの延命は望まない」と決めていた。

私の気持ちは夫と同じ…


今日明日…と言う状態ではないと思うけれど…

それは誰にもわからないので…

我が家の現状をいろいろと考えて、施設での看取りをお願いした。


今、夫と私に出来ることは、出来る限り姑ちゃんの傍に寄り添うことだけ…

コメント

いくら覚悟していても、その時を迎えるとやはりなんともいえない気持ちです。
私も先日その時を迎えました。

◆杏さん、そうだったのですか…
大変でしたね。

こういうこと…覚悟出来るものじゃないですね。

高齢者の健康悪化のきっかけに骨折があります。

自分の母の時もそうでした。一旦悪化したのをもとのように戻すというのはとても気力と時間が必要です。

そちらは、看取り介護の同意書を提出する段階ということで、たくさん考えられたのだと思います。

施設に入っている親を看ている家族なら、どなたも通らなければならないこととは言え、悩みます。

姉・兄がいる僕のところは微妙に考え方にも差もあります。そんな時に昔の子供時代に戻りたくなる時もあります。

いろんな意味で考えをしっかりもって、「覚悟」を持っていく時が必要なんですよね。

◆えいちゃんさん、こんばんわ

いろいろと考えました。
姑を家に連れて帰ろうかとも思いましたが、もし私の母が急変したらお手上げですから…
看る側が倒れないようにを優先しました。
終わりの見えないことに無理は禁物ですから、今出来る最大限のことをやるしかないかなと思っています。
家は夫に兄弟がいないので、夫の気持ちが一番です。
決めてしまえば「決めた方向に進む」です。

覚悟って難しいですね。
覚悟って、出来たようで出来なくて…
終わってしまってからいろんなこと振り返って苦しくなったりしますから。
今は、今出来ることをするしかないです。

今日は昨日より多少状態が良かったので安心して帰ってきましたが
凸凹しながら少しずつ下降なんでしょうね。
その日々の中で覚悟も強くなるのでしょうか。

同意書を書くのはどんな時でも気が重いですね・・・
ご夫婦が同じ気持で居られるのが幸いです。
きっとお義母様も同じだと思いますよ。

お二人の健康にも留意されて、お義母様との時間を大切に・・・

◆がうらさん、家の場合、
夫に兄弟がいないことや
夫が退職してから二年間、夫が介護に参加して現状を見ていてくれましたから
夫婦で同じ気持ちだったことはありがたいです。

こんばんは。
大変ですね。
何とも上手く言えませんが、お二人の気持ちが一致で何よりです。
優しいご主人様なので、ありがたいですね!
十分一生懸命されていますよ。
後悔はナイト思います。
暑い折、お体に十分気をつけて下さい。

◆mitueba-ba2さん、こんばんわ

夫が退職してからの2年間、積極的に夫が介護に参加して
親の現状は把握してくれていましたから
その点は良かったと思っています。

夫婦で協力しあって、頑張ってみようと思っています^^

暑中お見舞い申し上げます。
夫婦お二人で頑張ってこられたから、今の選択もこれからもきっと最善の選択をされると思えます。
どうぞ、ご自愛下さいます様お祈り申し上げます。
夏、少し帰ります・・・お会い出来たらいいなぁ〜。

◆あかりさん、こんにちは

そう言っていただくとホッとします。
毎日夫といろいろと話をしているのですが
決めていたことでも、アクシデントがあれば
その場で変更しなければならないこともあるので
後付で折り合いをつけることも多いんですよ…

お会いしたいですね~^^

るんるんさん、どんなに丈夫だった人にも、やっぱり年齢的なものってあるんですよね。
お二人の重たいお気持ちを前に、不謹慎ながら書かせてもらうと、
その死を受容するために、とっても大事な時間をお過ごしになられているって思えるんですよ。
私ごとですが、昨晩は隣家にお悔やみに行って来ました。
施設でお過ごしでしたが、食事が喉に詰まってしまい、突然のことでした。

どうかお姑ちゃんにお苦しみがありませんように。
そして、静岡のお母様や東京のおばさまにアクシデントがなく、心静かに見守りができますように。

 覚悟してもしても、覚悟ってできてなかったんだな~と終わってから思うし、やれるくらいやったと思っても、後悔は何かかにか出てくるのかもしれません。
 それでも、目の前の事をやるしかないので、その時の精一杯でがんばるしかないと、いろんな場面で思います。
 いろんな気持ちあると思います。がんばって下さい。

◆ケメコさん、こんにちは

お義母様、米寿のお祝いをされたとのこと拝見しました。
おめでとうございます。
お義母様のお祝いですが、お招きされたお客様にとっても思い出深い楽しい宴になりましたね^^
お写真拝見して盛会だったことが伝わってきました。
ケメコさんは準備がとても大変だっただろうなと、思いながら、ケメコさんがお義母様と二人三脚でやってこられたから今のお義母さんの笑顔があるんですものね。
ほんとうにおめでとうございます。
書き込みしようと思いながら日々のことに追われていて、すみませんでした。


姑ちゃんなのですが、私がブログを書いた日の数日前らかなり悪かったのですが、昨日今日は穏やかな感じで、食事も半部くらいは食べています。
暫くは凸凹ありながらも数ヶ月は大丈夫かな?なんて思えるくらいです。

>年齢的なものってあるんですよね

そうなんですよね。
昨年の秋に入院した時は「これで最後か…」と思いましたが、あの時のような急激なレベルダウンではなくて、年齢には勝てないという状態で、苦しがることがないので見守る側の気持ちも穏やかでいられます。

23日に施設の関係者の方と、これからの対応について話し合いがあります。
先が長いようなら、私も静岡に行く用事がありますから、留守時の対応などいろいろとお願いしようと思っています。

◆二葉さん、こんにちは

仰るように、100%の満足はありえませんから
後悔は必ずあるんですよね…
今でも、同居していた当時を振り返ると、「ああしておけば、こうしておけば」と、後悔は山盛りです^^;
これからは、やれることも少ないですが、静かに傍にいれたら…と思っています。

夏ばてしないように食事に気をつけて頑張りますね^^

年齢相応の状態で苦しがることがなしというのが、救いですね。
人は生まれるのと同じく死ぬるということも
自然の摂理ですから、美しいこととして受け止められたら最高ですね。

こないだ「おくりびと」の原作本を読んで色々考えさせられたばかりです。。。。

うちのお姑さんは体の自由は利かなくなってきてはいるものの食欲もあり生命力も感じられ、夏も乗り切れると思います。

夏休みに2回ショートに行ってもらう事になっています。(一回目は明日から!)

あのお元気だったお姑ちゃんが、と思うと、もう97歳におなりなのですね。

「自分が先に逝ったらおふくろを頼む」
そうおっしゃったこともあるご主人様でしたから、こうやっておふたりでお見送りできるのは、幸せ以外のなにものでもないでしょう。

できるだけそばにいてあげること。
それができることも幸せですね。

私も母の面会に行って、あとどのくらいこうやってスキンシップできるだろう、と思うことがあります。
今年の夏祭りでは、浴衣を着せていただくことにしました。
今できることをやっていくだけです。

短いかもしれない、長いかもしれない。
おふたりが体調をくずされませんように。

◆紅茶さん、お義母さまのショート、順調のようですね。

家の姑ちゃんですが、ここのところ落ち着いています。
ですから、夫だけが面会に行って、私は家にいて体力温存中です^^

今までの日記を読み返て「戦う嫁」をしていた頃、姑ちゃんが輝いていた頃を思い出しています。
あの頃があって、今があるんですよね。

◆mikiさん、7/31で私がHPを初めてから満6年になります。
当時、姑ちゃんは91歳になるところでしたから、それはそれは元気でした。よね^^
当時の日記を振り返ると、私の頭上に“怒マーク”がいっぱいだった、あんなことや、こんなとこが、楽しく懐かしいです。

>こうやっておふたりでお見送りできるのは、幸せ以外のなにものでもないでしょう。

そういっていただけること、ホッとできます。
夫と私が元気な内に見送れる(と思うのですが)のはありがたいです。

>短いかもしれない、長いかもしれない

いつかいつか…と持っているのも妙なものですから、その日まで、出来るだけ普段通りに過ごせたらと思います。
姑が落ち着いた状態の時なら、私の母の面会も出来るだけ今まで通りに行くつもりです。

>あとどのくらいこうやってスキンシップできるだろう、と思うことがあります

そうですね…
夫の今の気持ちも同じだと思います。

mikiさんもお母様との夏祭りを楽しんでくださいね。

るんるんさん、当方へのお祝いのお言葉、ありがとうございました。

お姑ちゃん、その後少し落ち着かれたようでほっとしました。
そして明日、施設の方とお話になられるのですね。
静岡のお母様のこともおありですから、平安な日々であって欲しいです。
(なんだかねぇ、るんるんさんのジェットコースターに乗ったような日々を思い出してしまいました。
ほんとうによくやっていらっしゃいましたね。)

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