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2009年09月27日

金谷坂の石畳[お出かけ 静岡]

旧東海道の石畳がある金谷坂に行ってきました。

薄暗い杉林の間から漏れる光の中を歩いていると、江戸時代の旅人になった気分がしました。
20090910_001.jpg

石畳の道は、江戸時代に東海道金谷宿と日坂宿との間にある、金谷峠の坂道を旅人が歩きやすいように山の石を敷いたそうです。が…
現在の石畳は、平成3年に「町民一人一石運動」で石を持ち寄り復元したものだそうです。

 

まずは腹ごしらえということで、昼食タイム♪
石畳の道の入り口に石畳茶屋があります。
お食事、お茶、お土産の売店の他に、金谷宿を紹介する展示室もあります。

江戸時代の町屋風に建てられたお店はとても落ち着いた雰囲気で、座敷から見える借景にまたまた癒されます。

 

石畳茶屋には珍しい黒いポストがありました。
勿論、現役です^^

ポストの説明です。

 

左の画像は庚申堂です。
なんでも江戸時代の大盗人“日本左衛門”が、この庚申堂の中で盗人装束の着替えをしていたという言い伝えがあるそうです。
が…、この庚申堂は小さいので着替えは無理じゃないかな…^^;
言い伝えが本当なら当時の庚申堂はもっと大きかったのでしょうね(笑)

右の画像は六角堂です。
六角堂は石畳の中腹にあって、お堂の中には「すべらず地蔵」が祭られています。
山石を敷いた石畳の道はすべらないことから、合格祈願の隠れた名所となっています。

女性二人で近場のドライブは楽しかったです^^

金谷坂の石畳は、JR金谷駅近くで、牧の原大茶園が広がっています。

撮影日:2009/9/10

コメント

雰囲気があって癒されますね。

僕のご機嫌になるようなお気に入りばかりのところです。

最初の木立のなかの石畳の道の風情も格別です。

こういうところでのお昼ごはんは癒される風景をおかずにして美味しいでしょうね。

◆えいちゃんさん、どこを切り取っても絵になる風景でした。
金谷坂石畳の先には菊川坂の石畳があるので、そちらも行ってみたいです。

>癒される風景をおかずにして美味しいでしょうね

そうなんですよ。
こちらの石畳茶屋は縁側があって、縁側では持参のお弁当を食べることもOKなんですよ。
混雑していない時期なら、1時間くらいのお昼寝もできるみたいです(笑)

お金を掛けずに遊べるのが何よりです^^

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