私の遠距離介護

ある日突然・・・
父の思いもよらない病気で
私の遠距離介護が始まりました。


親が元気な頃、介護のことは漠然と思っていました。
いつかそういうことがあるかもしれない・・・
そんな程度の気持ちでした。

私は、姑(当時91
歳)と同居しているのですが、これもまた漠然となのですが、実親よりずっと高齢の姑の介護が先だとも思っていました。

高齢者を抱えての遠距離介護は、夫婦すれ違いの生活を余儀なくされました。
それまでの夫婦の関係をどう築いてきたかということも
遠距離介護を乗り越える大きなポイントになると思います。
夫の協力のおかげで遠距離介護を乗り切ることが出来ました。

遠距離介護日記
2003.10月、『急性前骨髄球性白血病(M3)』と診断された父の闘病記録です。
白血病は若い人の病気と思われているようですが、父は75歳で発病しました。
振り返るとたった8ヶ月半の遠距離介護でした。
父は回復を期して闘病生活を続けておりましたが、
願いかなわず、2004/6/28天国へ旅立ちました。
高齢者の白血病の闘いと、私の経験した遠距離介護を掲載することで、同じような悩みを抱える方に少しでもお役に立てれば幸いです。



病気の経過…大まかな経過を記載しています
 
遠距離介護日記…詳細を記載しています